安全・品質

 わが社の事故防止のための安全方針

物流という社会の一役を担っている者にとって輸送時の安全

事故がないことはすべてに優先する。

安全・品質

自動車運送事業の宿命でもある交通事故に対して、ハード面、ソフト面から事故防止に対して多方向からアプローチしています。

 

ハード面

  • ドライブレコーダ(事故の事実確認、再発防止)
  • バックアイカメラ(後退時の視角の補助)
  • ドライバーモニター、居眠り防止装置(スリープバスター等)
  • デジタルタコグラフ(運転時間、休憩時間等の管理)
  • ETC2.0(渋滞情報等の把握)
  • ソナー(障害物、死角の低減)
  • 車両安全制御システム=VSC、プリクラッシュセーフティ、衝突軽減=PCS(新車標準装備)            
  • ドライバーモニター
  • アルコールチェック(義務化)
  • 通信による車両位置確認
  • 動態管理
  • HINO CONECT 9台~稼働(令和元年現在)

  • 業務用血圧計
  • 免許リーダー(免許の携帯の有無、有効期限確認)

上記、必要に応じて随時取付けています。

ソフト面

  • 安全運転講習会
  • 運転適性診断(NASVA)による運転特性の把握
  • リーダ研修
  • グループミーティング
  • 過去の交通違反等の確認
  • 運転記録証明書の活用
  • S.D(SAFE DRIVER)カードの受け渡し   

  new!!  2019年度 SD カード取得率 90.5% 全国平均88.1%を上回りました。

      無事故・無違反の証 最長29年 ドライバーにて2名 記録更新中。

H31年度運転記録証明 澤田栄次_page-0001

 

 

SDゴールド       

               「ゴールドカード!!!」「無事故・無違反 29年!!!」

  • 中部トラック総合研修センターにて研修         
  • スキルアップ 安全確認 外部研修

ワンデイ①ワンデイ②ワンデイ③ワンデイ④

 

 

 

ワンデイ⑤ワンデイ⑥

JAPPA=一般社団法人 日本事故防止推進機構  http://www.jappa.or.jp  にて

国土交通省告示に示されている12項目について毎月DVDにてKYT(危険予知トレーニング)を行っています。

「指導監督指針12項目」以下参照

①トラックを運転する心構え

②トラックの安全運行のために尊守すべきこと

③トラックの構造上の特性

④貨物の正しい積載方法

⑤過積載の可能性

⑥危険物を運搬する場合に留意すべき事項

⑦適正な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況

⑧危険の予測及び回避

⑨運転者の特性に応じた安全運転

⑩交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因とこれらへの対処方法

⑪健康管理の重要性

⑫安全性の向上を図るための装備を備える事業用自動車の適切な運転方法

 

 

ドライブレコーダー一体型バックカメラモニター随時導入中

ICHIKOH 市光工業株式会社 

https://www.ichikoh.com/products/am/market/sv/02.html

GPSによる位置情報・Gセンサー・速度やブレーキ情報などを同時に記録できるため、専用ビューワーソフトにより日々の運行管理もこれ1台でOK

 ichiko1 ichiko2ichikoh3